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告知!



展示の告知です。
個展が終わって早1ヶ月。
始動は3月1日からの「セイフク展」です〜

ものすごく久しぶりに顔料で描いたら、楽しくて進む進む…
上の画像の子はセイフク展に連れて行きます。
あと学ランと、軍服を描きましたので、どうぞよろしくお願いします。

【セイフク展】
2016/3/1(tue)-3/6(sun)
11:00-20:00 最終日は17:00まで
The Artcomplex Center of Tokyo
東京都新宿区大京町12-9
http://www.gallerycomplex.com/c/uni/

あと、4月は2つ展示があります。

少年エキシビットと、ACT小品展です。

そちらの作品も鋭意制作中です。
顔料絵でもいくつか出したいなぁ。

5月も二つある。6月は1つ。
7月はも1つ。
8月も1つ。
9月は無くて、10月は大きい展示が1つ。

今年は展示減らすって言ってたなぁ、去年の私は。
良い子がたくさん描けたらいいなぁ。

みなさまどうぞよしなにー
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個展終了。

ベロニカ都登個展「VANTA」、無事終了いたしました。

といっても3週間前…
個展が終わってすぐに引越しをしていました〜やっと落ち着きました〜
なんでこんなスケジュールにしたんだろう。馬鹿かな。


個展では新シリーズを展示するという事で、個人的にとても緊張していました。
今まで”ただ見ている”子どもたち、ではなく、どうしても抑えきれない”触れたい”"交わりたい”という気持ちを、
私らしく表現できる術は、、、と悩んで生まれた「Dear nightmare」のシリーズと、「正しい部屋」のシリーズ。


満足いくように描けたか、と問われると、まだ描きたい表情の御子たちが私の中に居る状態なので、満足はできていないと思う。立ち位置の遊びと、解釈の幅は、永遠に広がって、ずっと刺激を与えてくれるから、展覧会はやめられない。

過去最大に様々なお客様にご来場いただき、とても嬉しかったです。
作品も個展で初めて全てお嫁に行き、安堵しました。

個人的に、今手元にある作品も全て無くなったので、本当に真っ白な状態になっています。
ここから、また新たな御子たちを制作していける喜びは、なかなか体験できないことだと思います。
本当にありがとうございます。

また皆さんに甘い誘惑と悪しき正義を体感していただけるよう、精進していきます。
今年は5月にまた個展(といってもドローイング展なのですが)があります。
節目の展示にしようと息巻いているので、また緊張でぶっ倒れるかもですが、どうぞ皆様宜しくお願いいたします。


(自室兼アトリエの一角。友人達の作品をやっと飾れました〜〜)
 
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個展

 人とは孤独なものだなぁ、と、個展前になると強く思う時がある。

孤独が好きで、孤独になったのか
孤独になってしまったから、孤独なのか
過程はどうあれ、信じ頼るものの無いことの心細さたるや


一人で成長したわけではないので、見守ってくれている人たちに感謝こそあれ、
突き詰めて道を辿ればいずれ誰でも孤独になりうる

1対1の勝負なんだなぁと実感中です

頼っても仕様の無い事なので、残り4日の準備期間、悔いの無い様準備して参ります
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2015

今年は1月の個展から始まり、アートコレクターズさんに掲載して頂き、そこから色んな物事が動き始めたように思います。

一般の本屋さんにある雑誌に、作家として掲載頂いて、気にして下さるお客様が出来て、作品を観に来て下さる方も増え、展示もめまぐるしく起きては過ぎ去り、手にとって下さる方も多く、とてもありがたい年となりました。

一年を通してたくさんの展覧会に参加させて頂いたのですが、誰かが《正》と思い、《正》と判断した角度の物事でも、《誤》ではなく、《他の正》もあるよ、と伝えられる機会がやっぱり少なかった。
もっと伝えられる時間が欲しいと思ってしまった。でもこれは作家のエゴなんだろうなぁ。
作品にもお客様にも関係無いところの葛藤もありました。

それに、コンセプトをことさら秘密にしているのだけど、それもなかなか伝えないとお客様が一番聞きたい事に繋がらない気がしてる。
本当の奥底の事実は、秘密のままが一番よろしい。

わたし自身の事はどうでも良いので、作品と対峙して、会話を楽しんで頂くのが結局の所、一番嬉しいというか、作家冥利につきるなぁと感じます。

お客様の観ている《正》と、《他の正》と、《人それぞれの解》をこっそり教えてもらえるのが、一番の楽しみなのは昔から変わらないんだなぁと思う。

そして、それらよりも、《なんだかよく分からないけれど好き》という気持ちには何者も勝てないという事も分かった。

あと、絵を描くスピードが落ちたようにも感じる…
それでも早い方だと思うけれど、毎日のトレーニングからしたら、なんだか思うように筆が進まない時が目立ったなぁ。
スケジュール立てを見直して、さらに上手いこと運ばなければ。

バランスよく、うまくハッピーエンドに向かえばいいなと思います。
まだまだ序盤です。

アナログで絵を描きはじめて丸5年、爪先の皮にも満たない若輩者です。
もっと、描きたいものを使いたい絵の具で、自由に、この手で描けるようになるためには、あと何万枚描けば良いのだろう。修行は永遠に続く、、、

年明けから絵を描く部屋が広くなる!
お引っ越し致します。
益々楽しみな2016年、不安も有りますが引き続き展覧会にて作品をご観賞頂ければ幸いです。
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飼育

はじまりました〜

X'mas ACT ARTIST EXHIBITION

http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT151/xmas.html

2015/12/16(wed)-12/23(wed)
11:00-20:00
2F ACT1,2

The Artcomplex Center of Tokyo
アートコンプレックス・センター
〒160-0015 東京都新宿区大京町12−9
tel/fax: 03-3341-3253

今回出した作品は、人魚2匹。
どうぞ宜しくお願いいたします〜
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VANTA




VANTA



(私の中で自然となっている、人身売買に関する知識と、その他禁忌とされる事象は説明しない)


飼う、飼われる、という関係は、上下であり、左右であり、前後であり、過去未来である。
この4次元の関係性は、1対1の時のみに現れて、そして簡単に壊れていく。

その"ひずみ"に生まれる感情は、いったい何を指し示すのか。

とてつもなく閉鎖的な関係性の上に成り立つ、至極開放的な価値観を、
「1対1」つまりは「作品 対 鑑賞者」の間でやりとりして欲しい。





「作品 対 鑑賞者」
自然発火のように、あらゆる環境が整い生まれてきた作品は、何か意識を持ったように、鑑賞者に話しかけてくる。
鑑賞者の受け取るワードはどんなもので、そしてどんな言葉を返すのか。
絶対的に作者の介入できないコミュニケーションは、どんな言葉を紡ぐのか。

「鑑賞者 対 作者」
一定の距離と、一定の言葉が、それぞれのヒントになっていく。
解説不要。

「作品 対 作者」
私が海に散らばるヒントを集めて、思想の旗を彼方に広げて、そして大切に躾けてきたもの。
背徳感を纏ながら、断崖の淵に優しく佇む。
願わくば彼らに温かな部屋を。
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1986展



1986展、搬入してきたぞ〜〜明日からよろしくお願いいたします!明日はレセプションパーティーですん。
1986
<1986年生まれ作家のグループ展>

2015/11/3(tue)-11/8(sun)
11:00-20:00(最終日は18:00まで)
2F ACT5

2015.11.3.Tue-11.8.Sun
11:00-20:00 Last day11:00-18:00

会場:東京都新宿区大京町12-9 The Artcomplex Center of Tokyo 2階 ACT5
時間:11:00〜20:00(11月8日は18:00まで)

参加作家:
島崎良平|平井さぶ|望月宗生
新田美佳|ベロニカ都登

料金:無料

オープニングパーティー
11月3日(火・祝) 17:00-20:00
会場:東京都新宿区大京町12-9 The Artcomplex Center of Tokyo 2階 ACT5
料金:無料

http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT155/1986.html

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VT




何も書きたい事がないのに、ブログに書き込もうとしてる。

私は、ただ、ただ、、、
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ブログを書か無くては



昔から、考えは文字にして整理してきたはずなのだけど、今は文字にするよりも絵にした方がいい気がしてる。

けど、やっぱり習慣的に文字にも起こしておかないと気持ちが悪い。


そして29日のアクセス数がたくさん。ありがとうございます。なんだ?原因がわからん。


また少しずつ展示にむけて怯え始めてる。
いつものことなんだけど。
何が怖いって、怖いと思ってる内容を言えない事が辛いのですよ。

こればかりは、慣れる日は来ないんだろうなぁ。
こじらせたなぁ。

昔は走ってばかりいた気がするけど、今は生きている気がする。
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who




売春宿のオーナー
美しい生き物を作り出す研究者

どちらにせよ、実社会のタブーを侵す人種だ。


なんだか最近めまぐるしくて、言葉に上手くまとまらないなぁ。
シーンごとに乱雑にストーリーが移り変わっていく。

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