<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

個展 VANTA





【ベロニカ都登 個展 “VANTA”】
2016.1.19.Tue-1.24.Sun

11:00-20:00最終日のみ18:00まで

Opening Party 1.19.Tue 17:00-20:00
場所:The Artcomplex Center of Tokyo

Reception Party 1.22.Fri&23.Sat 17:00-20:00
場所:The Artcomplex Center of Tokyoやましたみか個展会場

全日程入場無料

http://velonyca.net/vanta.html

「VANTA」をテーマに、新作展を開催します。

どうぞ、ご自由に、楽しんで
この子達は、貴方の、思うが侭

性別も、年齢も、宗教も、環境も、出生も、
この子達は、貴方の、思うが侭

ああ、いつか、いつか。
願わくば、青い自分を真紅に染めて、かの遥か彼方の地へ。

permalink | comments(0) | - | ▲top

トト



見つけられない美しさと、目の当たりにする歪みが、怪しくて物悲しくて

丁寧に織られた絹のように、滑らかで掴めない

卑猥さと、澄んだ瞳の持ち主。

permalink | comments(0) | - | ▲top

色や青し



最近またDE DE MOUSEさん好きになってきた。

大陸的な雰囲気のセンチメンタルさが、とても好きなのは昔からだけど、sunset girlのアルバムからまた聴き直してる。

昔好きだった小説とか、そういうものを読み返そうとしてる。

初心に戻りたいのではなくて、恐らく、今、全てを読み返したり聴き直したりすると、感じ方も変わって、さらに素敵なインスピレーションを授けてくれるような気がして。



本当に、丁寧に、一つずつ、描かなければならないのに、時間がないことを理由にして、疎かにしてしまった。
本当に後悔と反省が回転する。

何てことをしてしまったんだろう。

でも、次からの作品に活かさなければ。


ああ、いつか、いつか。
願わくば、青い自分を染めて、かの遥か彼方の地へ。

permalink | comments(0) | - | ▲top

許されぬものほど愛しくなるのは何故

京都&大阪に行ってきました。



はじめての夜行バスに緊張しつつ、寝不足のまま大阪で小川クロさんとおじさんデートしてきちゃったよ。
今度はゆっくり行きたいな。

帰ってきて、すぐにドローイング描いて、40号を進めました。
シルバーウィークよさらば。

permalink | comments(0) | - | ▲top

似合うもの

似合わない組み合わせがきっと好きなんだな〜


男の子とレースとリボン
女の子と斧と甲冑

ギャップ萌えっていうやつなのかな…
何か開けそうな気がするんだよな。

んんんんんんー
permalink | comments(0) | - | ▲top

チグハグ

大人のようにするどくて、子どものように不安定で、
愛らしくて、淋しげで、憂鬱な顔を浮かばせる。

少年の魅力に惑わされ始めてる。というか、もう沼にどっぷりはまっている気がしないでもない。


少女には未来があって、そしてそれはいつも鮮明で、力強い。
私が求めているのはそういうものではない。

少年には過去があって、それはいつもぼやけていて、儚げだ。

なんだろうなぁ、このひずみは。
この性差を感じるのは、10歳過ぎてからなのかな。


甘くてとろけそうな女の子は可愛い。
私もそれを見るのは大好きだけど
その裏に見える、あざとさと執拗な一面は、もう小さな頃から出来てしまってる
きがするんだよな。


半裸で、何か物言いたげな瞳で、じっとこちらを見つめている少女には、もう飽きた。
そういうものが描きたいんじゃない。

もっと、少女に対して掘り下げて、何かを見つけなければ。


permalink | comments(0) | - | ▲top

letters




手紙を書くことに苦心する。
伝えたい事が沢山あるのか、
伝えたい事が無く、それでも強いられているのか。

少年の手には不似合いな大きさの羽根ペン。

声では伝えられない何か。




最近男の子ばかり描いているなぁ。
そろそろ女の子というかツインテールとかパッツンのおかっぱとか描きたくなって来た。
膨らみかけの胸とか。
permalink | comments(0) | - | ▲top

LEAN

あらゆる者を、幼いうちに捕まえて売買する…という、テーマの、シリーズを描きたい

前から描きたかったんだけれども、その時はまだ俗っぽい発想しかできず。

「囚われた子ども」という意味では、天使や悪魔、想像上の神々や、妖怪とか。
次の個展では出せないと思うけど、まとめて展示したいなぁ。
permalink | comments(0) | - | ▲top

FEED MY KITTY







アニメではなく
コミックではなく
ファッション誌ではなく

娼婦のように淫らで、
少女のように可憐で、
素晴らしく美しい男を。

permalink | comments(0) | - | ▲top

For the first time



思春期テーマの展示に参加します。
新作2点。

悩んだ〜〜

私が体験してきた思春期は、本当にどうしようもない程底辺で、クズで、恥じるべき愛しい体験だった。


そんな経験とは程遠く、まだ純情で純粋な思春期を描こうと思いました。

が、ストーリーのストックが無い事に気付く。


ティーンエイジャーって、10代って、、、
なので、オリキャラ的な子たちの、若かりし頃を描きました。
もちろんストーリーも設定も一から考えて、一枚の絵に一枚のストーリーという私のルールは守って。

少年エキシビットに引き続き、少しだけお兄さんなのですが、見て頂けたら幸いです。
よろしくお願いします!

境界線上のうえで
2015/9/8(tue)-9/13(sun)
11:00-20:00(最終日は18:00まで)
2F ACT4

permalink | comments(0) | - | ▲top
<< | 3/46 | >>
top page